香りの感じ方
こんにちは
ゆるりと、ひっそり?(笑)更新中です^^
今回は「香りの感じ方」について綴ります
みなさんは
「以前好き(苦手)だった香りが苦手(好き)になった」 など
香りの感じ方が変化した経験はありますか?
継続してご来店くださっているお客様の中には
「今まで好きで選んでいたけど、今回はなんだか強く感じて違う、、」と
体感される方が多くいらっしゃいます
私自身、プチグレン(ビターオレンジの葉から抽出される精油)の香りは
心も体も元気でエネルギー全開の時は青臭く
疲れている時は優しく穏やかに感じます
自分の中で「お疲れバロメータ」と命名しています(笑)
『五感の中で唯一理性を介さない嗅覚』
お客様と香りを嗅ぎながら精油を選ぶ中で
「先月はそんな悩みや気持ちがあったな~」と
ご自身を振り返る方も多くみえます
疲れた時も気づかずにスルーしてしまいがちな方
(身に覚えが、、)
にとっては自分を客観視する術でもあります
『記憶や感情と結びつきやすい』
とも言われる嗅覚
慌ただしく過ぎていく日々で
置いてきぼりになった心と体に目を向け
他の誰かと比較するわけでもなく
過去の自分が抱えていた感情や思いと
今の自分自身の立っているところを
見つめるきっかけになればと思っています
また
『香りの感じ方、表現の仕方には正解も不正解もない』
アロマを学び出会えた大切な言葉のひとつです
急性期医療の現場に身を置き
エビデンスベースが体に染みついていた私にとっては
衝撃的な言葉でした!!
医療の現場ではエビデンス(根拠)は必要であって
それが間違っていると言いたいわけではないのです
「数値や根拠」の確実性による安全性・安心感が必要な時もあれば
「どれを選んでも間違いではない」という余白のある不確実性の中で
生まれる安心感が必要な時だってある
香りの感じ方は
その時の体調・感情、女性であれば月経前後、
1日の中でも感じ方が変化するもの
香りに含まれる化学成分の中には
研究で作用が明らかになっているものもありますが
「周りに無理に合わせなくても良い」
「今の自分が感じたままで良い」
その余白が心地良いと感じるのです
当ケアルームで大切にしている「アロマコンサルテーション」
お体の状態や、今感じていることなどをもとに
「その日、その時のオーダーメイドの香り」を作ります
情報が溢れる中
画面上の正解を探すのではなく
自分の嗅覚が心地良いと感じる
「今の自分のオリジナル」
に包まれに来てくださいね
「香りに興味があって」初めてアロマに触れる方
「今日はどんな香りにびびっとくるかな?」とただただ香りを楽しみに
時には「もう無理!疲れた!」とベッドにダイブする気持ちで
ご来店いただけると嬉しいです
最後までご覧いただきありがとうございます!
不定期に気ままに更新していきますので
ゆるゆるとご覧いただけるととっても嬉しいです^^